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アフィリエイトとステマの違いは広告であることを明示しているかどうか

アフィリエイトとステマの違いは広告であることを明示しているかどうか

アフィリエイトとステマの違いは、広告であることを明示しているかどうかです。

アフィリエイトは「これは広告ですよ」と読者にちゃんと伝えたうえで商品を紹介する仕組みです。

いっぽうステマは、広告だと隠したまま「個人の感想」のふりをして宣伝する行為のこと。

同じように商品を紹介していても、広告だと明かしているかどうかで扱いがまったく別物になります。

細かい違いを5つの軸でまとめるとこんな感じです。

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比較する軸アフィリエイトステマ
広告の明示「PR」「広告」と
はっきり書く
広告だと隠す
掲載者の立場広告主と提携した
アフィリエイター
第三者を装った
業者・関係者など
報酬の発生商品が売れたあと
(成果報酬型)
投稿前や投稿時に
支払われることが多い
読者からの見え方広告だとわかったうえで
判断できる
本音の口コミだと
誤解されやすい
法律上の扱い合法な広告手法景品表示法違反
(2023年10月〜)

でも、アフィリエイトってなんとなく「怪しい」って言われがちじゃないですか?

その気持ち、よくわかります。

過去に芸能人がからんだステマ事件が大きく話題になったり、悪質なアフィリエイターが出てきたりしたせいで、ひとくくりに「怪しい副業」だと思われてしまっているのが現状です。

ただ、結論からいうとアフィリエイトそのものは合法でまっとうなビジネスです。

ルールを守って書けば、ステマ扱いされる心配もありません。

この記事では、まず両者の違いをはっきりさせたうえで、ステマと疑われないための具体的な書き方まで一気にお伝えします。

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この記事でわかること
  • アフィリエイトとステマの違いを5つの軸で整理
  • アフィリエイトが「怪しい」と思われがちな本当の理由
  • 過去のステマ事件で起きたこと(ペニオク/アナ雪2/食べログ)
  • ステマと判定されないための3つのセルフチェック
  • 正しいPR表記の場所・文言・NG例
  • アフィリエイト記事でやってはいけないNG表現とOK表現
  • 広告主とアフィリエイターで責任がどう違うか

アフィリエイトとステマの違いはなに?広告だと明示しているかが分かれ目

1200*630イメージ

まずは両者がそれぞれどんなものか、順番に整理していきます。

仕組みがわかると、なぜ「別物」と言えるのかが見えてきます。

アフィリエイトの仕組みをかんたんに整理

アフィリエイトは、商品を紹介して売れたら報酬がもらえる「成果報酬型」の広告です。

登場人物はおもに3者います。

  • 広告主
    商品やサービスを売りたい企業のこと
  • ASP(エーエスピー)
    広告主とアフィリエイターをつなぐ仲介役。A8.netやもしもアフィリエイトなどが有名
  • アフィリエイター
    自分のブログやSNSで商品を紹介する人

アフィリエイターはASPを通じて広告主と提携し、自分のサイトに広告リンクを貼ります。

そのリンクから読者が商品を買うと、広告主からASPを経由して報酬が支払われる流れです。

イメージとしては、街中でやっている販促イベントのオンライン版に近いです。

「この商品いいですよ」とおすすめして、買ってくれた人がいたら紹介料がもらえる、というシンプルな仕組み。

仕組み自体に怪しい要素はどこにもありません。

そもそもステマってなに?広告を隠して宣伝する手法のこと

ステマは「ステルスマーケティング」の略です。

「ステルス」は「こっそり」「気づかれないように」という意味の英語。

広告だと気づかれないように、第三者の口コミを装って商品を宣伝する手法のことを指します。

たとえばこんなケースが当てはまります。

  • 企業からお金をもらっているのに「個人的におすすめ」と紹介する
  • 商品を無料でもらって投稿しているのに、その事実を伏せる
  • 会社の関係者が一般客のふりをしてレビューを書く
  • 広告だと知らせずに、芸能人やインフルエンサーに商品を持ち上げさせる

なぜステマがダメなのかというと

消費者が正しい判断をできなくなるから

です。

広告だとわかっていれば「ちょっと盛ってるかも」と差し引いて見られます。

でも「第三者の本音の感想」だと信じてしまうと、その情報をまるごと信じて買ってしまうかもしれません。

消費者をだます行為だからこそ、ステマは問題視されているわけです。

アフィリエイトとステマの違いを5つの軸で比較

中核の違いは「広告だと明かしているかどうか」ですが、もう少し細かく見ると5つの軸で違いがはっきり出ます

スクロールできます
比較する軸アフィリエイトステマ
①広告の明示「PR」「広告」と
はっきり書く
広告だと隠す
②掲載者の立場広告主と正式に
提携した人
第三者を装った
業者・関係者・芸能人など
③報酬のタイミング商品が売れた
あとに発生
投稿の前や同時に
支払われることが多い
④読者からの見え方広告だとわかったうえで
判断材料にできる
本音の口コミだと
誤解させてしまう
⑤法律上の扱い合法な広告手法景品表示法違反
(広告主が処分対象)

とくに大きいのは③の「報酬のタイミング」。

アフィリエイトは商品が売れて初めてお金が入る仕組みなので、紹介する側も「本当に良いものを正直に伝えないと売れない」というインセンティブが働きます。

ステマの場合は投稿した時点でお金がもらえるケースが多く、「とりあえず褒めておけばOK」という空気が生まれがち。

ここが両者の質を分けるポイントです。

アフィリエイトがステマと混同されやすい理由

「違いはわかったけど、なんでアフィリエイトって怪しいイメージがついちゃってるの?」と感じている人もいると思います。

これにはいくつか理由があります。

  • 個人の感想風に書かれることが多いから
    体験談や口コミ風の記事が多く、ぱっと見だと普通のレビューと区別がつきにくい
  • PR表記が見落とされやすいから
    ページの下のほうに小さく書かれているなど、読者が気づかないケースもある
  • 悪質なアフィリエイターの存在のせい
    誇大広告やランキング操作をする人が一部いて、業界全体のイメージを下げている
  • 過去のステマ事件のインパクトが強かったから
    有名芸能人がからんだ事件が報道されて、ネット広告全体が「怪しい」と思われがちになった

つまり「アフィリエイト=怪しい」というイメージは、仕組み自体が悪いのではなく、ルールを守らない人がいたから生まれたものなんですよね。

逆に言えば、ルールに沿って書いていれば、後ろめたい気持ちになる必要は1ミリもありません。

テレビCMや新聞広告と同じ「ちゃんとした広告ビジネス」だと胸を張って大丈夫です。

過去にあった有名なステマ事例3つ

「アフィリエイト=怪しい」というイメージのもとになった有名なステマ事件を3つ紹介します。

どれも「広告だと隠したこと」が問題になったケースで、アフィリエイトそのものが悪かったわけではありません。

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事件名何が起きたか
ペニーオークション
事件
2012年複数の芸能人が報酬をもらってブログで
「格安で落札できた」と紹介していたが
実際には落札しておらず
運営自体も詐欺だったと発覚
食べログ
やらせ事件
2012年飲食店が代行業者にお金を払い
好意的な口コミを大量投稿させて
ランキングを上げていた行為が発覚
アナと雪の女王2
感想漫画事件
2019年7人の漫画家が同じタイミングで
好意的な感想漫画を投稿。
ディズニーから報酬が出ていたのに
PR表記がなく炎上

ペニオク事件はとくに大きな騒動になり、「ステマ」という言葉が流行語大賞にノミネートされるほど世間に広まりました。

アナ雪2の事件は、ディズニー側も「コミュニケーション不足でPR表記が抜けてしまった」と公式に謝罪しています。

3つの事件に共通しているのは「広告だと明かさなかった」という1点だけ

逆にいうと、ちゃんと広告だと書いてさえいれば、こうした騒動は起きなかったということです。

ここから先は、ステマと疑われないための具体的なやり方の話に進みます。

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アフィリエイトをステマにしないための違いと注意点

1200*630イメージ

ここからが本題です。

「自分が書いてるアフィリエイト記事、ステマ扱いされたりしないかな…」

という不安を解消していきます。

結論からいうと、押さえるべきポイントはそんなに多くありません。

ステマ規制が始まってどう変わった?2023年10月から景品表示法の対象に

2023年10月1日からステマは景品表示法という法律で取り締まられるようになりました

正式には「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」というかたい名前の規制です。

かんたんに言うと「広告なのに広告だと隠したらアウト」というルールができた、ということ。

ここで初心者の方にぜひ知っておいてほしい大事なポイントがあります。

ステマ規制で罰せられるのは「広告主」であって、アフィリエイター本人ではありません。

つまり個人ブロガーが景品表示法違反で逮捕される、みたいなことは原則ないということです。

ただし、これは「何をしても大丈夫」という意味ではありません。

PR表記をしていないと、こういうリスクがあります。

  • ASPから提携を解除される
  • 稼いだ報酬がぜんぶキャンセルになる
  • ASPアカウント自体を強制退会させられる
  • 違反表示の例として運営者名やサイト名が公表される
  • 読者の信用をいっきに失う

※規制内容の詳細は消費者庁の公式ページでご確認ください。

ステマ判定されないための3つのセルフチェック

「自分の記事は大丈夫かな?」

と心配な方のために、3つだけセルフチェックを用意しました。

この3つをクリアしていれば、まずステマ扱いされる心配はありません

  • PR表記がファーストビューにあるか
    ページを開いてすぐ目に入る位置に「PR」「広告」「アフィリエイト広告を利用しています」などの表記があるか
  • 「個人の感想です」など広告と矛盾する表現を併記していないか
    PR表記のすぐそばに「これは個人の感想です」と書くと、広告なのか個人の意見なのかわからなくなるためアウト
  • 第三者を装う表現を使っていないか
    「たまたま見つけた」「友人に勧められて」など、企業との関係を隠すような書き方をしていないか

とくに③は意外と見落としがち。

「自然な流れで紹介したい」と思って書いた一文が、結果的に第三者を装う表現になってしまうケースもあります。

記事を書き終えたら、自分の記事を声に出して読んでみるのがおすすめです。

「これって広告だってわかるかな?」

と読者目線で確認するクセをつけておけば、まず大丈夫です。

正しいPR表記の書き方とNG例(場所・文言・サイズ)

PR表記は「ただ書けばOK」ではなく「読者が気づける形で書く」のがポイントです。

大手ASPが推奨している文言には次のようなものがあります。

  • PR
  • 広告
  • プロモーション
  • アフィリエイト広告
  • 本ページはプロモーションが含まれています
  • 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

このどれかをファーストビュー(ページを開いてすぐ目に入る範囲)に入れておけばOKです。

具体的にOK/NGを表で見てみましょう。

スクロールできます
項目OK例NG例
場所ページ冒頭・
記事タイトル下
ページの一番下/
サイドバーの下のほう
文字サイズ本文と同じか
それ以上の大きさ
本文より小さい
豆字サイズ
背景とはっきり区別
できる濃さ
背景に溶け込む
うすい色
書き方単独で「PR」と
はっきり書く
大量のハッシュタグに
紛れ込ませる
併記NGワードなし「個人の感想です」
「第三者の意見です」

「広告」と書いた直後に「※これは個人の感想です」と添えてしまうと、結局広告なのか個人の意見なのかわからなくなります。

これは消費者庁の運用基準でも明確にNGとされている書き方なので、気をつけてください。

※利用しているASPによって推奨文言が少し異なる場合があります。提携時に各ASPのガイドラインを確認しておきましょう。

アフィリエイト記事でやってはいけない書き方とOK表現

PR表記をきちんと入れていても、本文の書き方ひとつでステマっぽく見えてしまうことがあります。

ポイントは「企業との関係を隠そうとする表現」を使わないこと

NG表現とOK表現を比べてみます。

スクロールできます
シーンNG表現OK表現
商品の出会い方たまたま使ってみたら
すごく良かった
気になっていた商品を
実際に試してみた
商品の入手経路友人に勧められて
使ってみた
提供を受けて
レビューしている
立場の表現ぐうぜん見つけた
愛用品です
提携して紹介している
商品です
効果の伝え方絶対に痩せる/
必ず効果がある
個人差はあるが
自分の場合は◯◯だった
比較の仕方根拠なく
「業界No.1」と書く
公式データを引用
して根拠を示す

NG表現に共通しているのは「広告主との関係をぼかしている」点です。

「ぐうぜん」「たまたま」「友人に勧められて」のような偶然性を装う言葉は、ステマと判断されやすいので避けてください。

かわりに、提携して紹介していることをオープンに伝えたほうが、長い目で見ると読者からの信頼を得やすいです。

「広告であること」は隠すものではなく、堂々と伝えるものだと考えると気持ちもラクになります。

アフィリエイトとステマで罰則はどう違う?広告主とアフィリエイターの責任

ステマ規制で直接的な処分を受けるのは広告主(事業者)です

アフィリエイター個人には景品表示法上の直接の罰則は原則ありません。

とはいえ、無関係というわけではないので整理しておきます。

スクロールできます
立場受ける可能性のある処分
広告主
(事業者)
消費者庁からの措置命令
違反内容の公表
命令に従わない場合は2年以下の懲役
または300万円以下の罰金(法人は最大3億円)
アフィリエイター
(個人)
景品表示法上の直接の罰則は原則なし
ただしASPの提携解除・報酬全却下・アカウント停止
違反例として運営者名が公表される可能性
別の法律(薬機法など)に引っかかれば個人も処罰対象

注意したいのは、薬機法(旧薬事法)や特定商取引法など、別の法律に違反するとアフィリエイター個人も処罰される可能性がある点です。

過去にはダイエット商品の効果を誇大に表現して書類送検されたアフィリエイターの事例もあります。

とくに健康・美容・お金に関わるジャンル(YMYLと呼ばれる領域)は表現に気をつける必要があります。

とはいえ、繰り返しになりますが、ふつうにルールを守ってアフィリエイトをしているぶんには、ほぼ何も心配いりません

怖がる必要はないけど、ルールは守る。これだけで十分です。

アフィリエイトとステマの違いに関するよくある質問

アフィリエイトリンクを貼るだけでステマになるのか

リンクを貼っているだけではステマになりません。

広告であることを読者にきちんと伝えていれば、何も問題ありません。

逆にPR表記を忘れたまま広告リンクを貼ると、ステマと判定される可能性があります。

商品を無料でもらってレビューする場合はどう書けばよいか

無料で提供を受けた事実を本文中にはっきり書く必要があります。

「◯◯社から商品の提供を受けてレビューしています」のように冒頭で明記すれば問題ありません。

提供を受けたことを隠すとステマ扱いになります。

SNSでアフィリエイトをするときのPR表記はどこに入れるか

投稿の冒頭が基本です。

Instagramならタイアップ投稿ラベル、X(旧Twitter)なら投稿の最初に「PR」「#PR」「#広告」を入れます。

大量のハッシュタグの中に紛れ込ませる書き方はNGなので注意してください。

2023年10月以前に書いた古い記事もPR表記が必要か

必要です。

施行前に書いた記事でも、施行後にネット上に残っていればステマ規制の対象になります。

過去記事をさかのぼってPR表記を追加しておくのが安全です。

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトもPR表記が必要か

原則として必要です。

楽天アフィリエイトは独自のルールでPR表記の必要範囲を定めています。

Amazonアソシエイトも景品表示法の対象なので、ファーストビューに「当サイトはアフィリエイト広告を利用しています」などの表記を入れておくのが安全です。

まとめ:アフィリエイトとステマの違いを押さえれば安心して始められる

アフィリエイトとステマの違いは、広告であることを明示しているかどうか、ただこの一点です

最後にこの記事のポイントをまとめておきます。

  • アフィリエイトは広告だと明かして商品を紹介する正攻法の広告
  • ステマは広告だと隠して宣伝する手法で2023年10月から景品表示法違反
  • 違いは「広告明示・掲載者・報酬タイミング・読者への見え方・法律上の扱い」の5つの軸ではっきり分かれる
  • 規制の対象は広告主であり、アフィリエイター個人に景品表示法上の直接の罰則は原則なし
  • PR表記をファーストビューに入れて、第三者を装う表現を避ければステマ扱いされない

「アフィリエイトって怪しい」というイメージは、ルールを守らなかった一部の人がつくってしまったもの。

仕組み自体は、テレビCMや新聞広告と同じく合法でまっとうなビジネスです。

むしろ正しいPR表記をしているサイトは、読者からの信頼を得やすくなり、長く稼ぎ続けられます。

広告であることを堂々と伝えること、これがアフィリエイトで成功するいちばんの近道です。

ここまで読んだあなたは、もうステマとアフィリエイトの境界線がはっきり見えているはず。

あとは安心して、誠実なアフィリエイターとして第一歩を踏み出してください。

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